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2017年12月29日

最新技術に関して

近年、一般的に普及しているパソコンのスペックも良くなり、誰でも、少し経験をすれば、簡単に、写真の加工やCGの作成ができるようになっています。特に、大学でもそういったCG作成などの講義を実施して、学生の頃からできるようになっているという現状が多く見られます。
現在の最新の加工ツールやCADソフト・モデリングソフトをいろいろ調べてみたところ、自分が初めてそういったツールを使ったの頃から、そんなに時間は経っていませんが、飛躍的に使い勝手が良くなり、表現の幅も増え、急激な成長に驚きました。
社会的にもAIの発達であったり、ネット社会になっている現在ですので、今後更なる成長が予測されます。VRで建物の内観の表現はもちろんの事、特別な部屋の壁に映像を投影させて一室を体感をするということが可能で、実施されていますし、その表現力は更に精密な物になってくるかと思われます。
一見、そういった最新技術は操作が難しいように思えますが、感覚的に操作できるをコンセプトにしているiPhoneが多くの人に使われていますし、最新技術も、誰にでも使えるというコンセプトを売りにしているのもあります。
今後は、そういった最新技術を少しずつ取り入れながら、より表現力が豊かで、誰にでも伝わりやすいものを作成できるような方向性を視野に入れておきたいと思います。

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