アトリエルクスの建築

アトリエルクスでの建築のつくり方は、土地、クライアントのニーズに対して、1つの大きなコンセプトをつくります。
そのコンセプトに対して、様々な要素を肉付けし、初期案を創り出します。
完成までの様々なプロセスを通し、デザイン、使い勝手、ニーズのバランスを重視しながら、
コンセプトや方向性を損なわないよう創りあげていきます。

ルクスとは

光は建築を創るにあたって、切っても切れない要素のひとつです。光はもちろん、風・緑・水・土などの自然の要素を取り入れた建築を創っていこうと考え、当事務所(atelier lx 一級建築士事務所)を開設しました。 自然を取り込む建築・空間を創ることで、住まい手、使い手が幸せを感じ、それが究極の建築であると考え、目標とする建築です。 クライアントと共に、そういった建築・空間を創っていきたいと思います。

緑化建築

建築と植物、空間と植物、人間と植物、環境と植物。共存しなければならない関係です。建築物に植物を積極的に取り込む方法はいろいろあります。中庭緑化、屋上緑化、壁面緑化、外構による緑化など・・・。
緑化を生活の一部に取り込み、機械設備から出来る限り解放された生活や、暮らしはできないものだろうか?
植物の力はとても大きいです。酸素を作り出し、葉からは気化熱を出し、まわりをひやします。このような植物とうまくつきあうために、積極的な緑化をするこによってより安全で快適な空間をつくります。
外構にかかる費用を緑化に費やしたり、新しい外構の考え方により、一次緑化、二次緑化、三次緑化といった考え方により、可能性を膨らませた緑化建築、緑のある生活をおすすめします。


壁面緑化
壁面に土、緑化を施し夏には植物の気化熱を利用した環境負荷軽減をし、冬には土壌による保温効果をねらった緑化建築です。(詳しくはLABOにて紹介しています)