浮床の家 1
ukiyuka

愛知県長久手市
住宅
鉄筋コンクリート造+木造 2F
148.81㎡

浮き床空間で半外部をつくる家

敷地内は高低差が1.2Mほどあり、2方向道路の角地に位置します。1.2Mの高低差を一定にするのでは無く、建築で段差を吸収すべく、アプローチ、縁側を1.5Mはねだし、床を浮かす計画としました。この1.5Mはねだした縁側と内部とを一体とするために可動ルーバー壁を計画し、その上部はガラスの開口部としました。道路面からのプライバシーを守りつつ外部と内部をあいまいにさせる中間領域の浮床空間をつくることによって、落ち着きのある住空間を実現しました。

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