アトリエ ルクスの建築

Our policy and philosophy

建築物。目に見えるその大きな建物一つ一つには、目に見えない多くの想いと、それを叶える細やかな設計・工夫が込められています。
アトリエ ルクス 一級建築士事務所では、コンセプトと独創性、光の射す空間、自然との共生をもとに、住む・使う・集う人がよりよい生活を送れるよう、世界でひとつしかないモノづくりをいたします。

住まう人・集う人、
人に息づくストーリーをコンセプトに

Make a concept from each story

アトリエ ルクスの建築は、そこに住まう人・集う人にとって、この先続く長い時をかけて大切な場所となることを願い、クライアントの皆さまがお持ちのさまざまな想いや経験、そしてこれからの未来設計を踏まえた1つの大きなコンセプトを創造します。このコンセプトに合わせてアトリエ ルクスこだわりの自然要素を取り入れた建築創造で肉付けした初期案は、クライアントの想いに寄り添い息づくストーリーを表現します。
些細なこととも思われる情報も互いに共有させていただくことで、コンセプトを強くし、アトリエ ルクスのものづくりへのチカラがより高まり、完成度を上げ、クライアントの想像を超えたご提案となります。

自然と紡ぐ住空間

Living space where you can feel nature

もうひとつ、アトリエ ルクスでは、普遍的な要素のひとつである光をはじめ、風・緑・水・土などの自然の要素を取り入れた建築創造をこだわりとしています。緑化計画もそのひとつ。
クライアントの想いや経験から創り出したコンセプトを軸に、自然の最適な取り入れ方は何か、それぞれの要素の特徴を捉え、住まう人に心地よい幸福感を提供する建築・空間を創ります。

  • 光をとりこむ

    光のもつ無限の力に
    繊細な設計で応える

    直接光、間接光、透過光、反射光、光を表現する手法はさまざま。建築という空間に射す必要要素として、人にもたらす心理的効果として、これらの手法を繊細に使い分けた設計に取り組んでいます。

  • 風をとおす

    解放的な空間と
    心地よい風の道を

    時に大胆に、一方で計画的に、アトリエ ルクスの設計は、心地よく空間を抜ける風の道がある。それは傾斜や狭小スペースなど、必ずしも良好とはいえない環境条件であっても同じ。自然を取り込むためのアイデアがたくさんあります。

  • 緑と息づく

    坪庭に、屋上で。
    緑との共生を楽しむ建築

    光や風とは違い緑には、何十年と同じ時を過ごし、共に成長できるという特別な魅力があります。設計に取り込まれた緑は庭先や屋上で豊かに根付き、自然の計り知れない力をもって、私たちに新たな美しさや発見を与えてくれます。

  • カタチを活かす

    傾斜も変形地形も
    斬新なアイデアで解決

    高低差の大きな傾斜地、三角形やL字型などの変形地形、間口が狭く奥行きが長い狭小地など、マイナス要素とされる地形においても、斬新なアイデアで居住スペースの心地よさを創り出し、想像以上の使いやすさを生み出します。

緑化計画

Greening architecture project

「緑」という自然資源との共生を目指し
積極的に空間・建築へと取り込むプロジェクト

建築と植物、空間と植物、人間と植物、環境と植物、地球上で住む限り、すべて共存しなければならない関係です。ですが人間は、成長過程・活動過程において、長く自然を壊してきました。

建築をすることも、地球にとってはとても負荷のかかる行為。それならば、少しでも地球に優しく、人間と地球が少しでも長くつき合うためにできることはないだろうか?緑化を生活の一部に取り込み、物質的な機械設備からできる限り解放された暮らしはできないものだろうか?緑を伐採することだけではなく、育て育み、緑あふれた環境下で緑とともに成長・活動できないものだろうか?

建築物は堅物に見えてとても柔軟です。中庭緑化、屋上緑化、壁面緑化、外構による緑化など、植物を積極的に取り込む方法は、その場所に合わせてさまざまな計画が可能です。

スペースが限られる坪庭でも、芝、コケ、大杉、もみじ、フッキソウなどで緑化。他にはかえがたい豊かな空間を実現してくれます。中庭に、室内空間に、緑を取り込むことで、土や植物に触れ、子どもが育つ過程でも裸足で土や芝を踏み、豊かな成長の手助けをしてくれます。植物の力はとても大きく、酸素を作り出し、葉からは水蒸気を出し、気化熱によりまわりを冷やします。壁・屋上の緑化ではその植物の力を借り、夏場は温度上昇を抑え、冬場は天然の断熱材にもなり得ます。

先人たちは植物と共存してきました。私たち現代人も植物や緑と上手につき合い健康的な生活を営むことができます。アトリエ ルクス 一級建築士事務所では、緑のもともとの持つ力を引き出し、建築や空間に取り込むことを積極的に提案します。

アトリエ ルクスの
ポリシー

Our policy

設計ポリシー

Architecture policy

光は建築を創るにあたって、切っても切れない要素のひとつ。光はもちろん、風・緑・水・土などの自然の要素を取り入れた建築を創っていこうと考え、当建築事務所を設立いたしました。
自然を取り込む建築・空間を創ることで、住む人、使う人が幸せを感じることができる、それこそが求められる究極の建築であると考え、目標とする建築です。クライアント様と共に、コンセプトのある、幸せを生み出す建築・空間を創っていきたいと考えています。
※ルクス(lx):ある面積にあたる光の量(照度)を表す単位

デザインポリシー

Design policy

「心地よい」「使いやすい」「シンプル」「オリジナリティー」を心がけています。
建築デザインにおいて、居心地・住み心地の良さは何よりも重要です。その実現・体感には、「使いやすい」「シンプル」「オリジナリティー」要素が含まれています。
建築にも時代によっては流行り廃りがありますが、私たちが創る建築物にはクライアントの趣向を踏まえ、他にはないここだけの要素を持ちながらも、長年使っていただく中で、何度もその心地よさを体感いただけるよう、建築デザインをいたします。

コンサルタントポリシー

Consultant policy

建築と暮らしは密着した関係にあり、それぞれの土地や地域には必ず何かしらの課題があります。インフラ整備・環境計画・地方創生・地域防災、各種工事発注における精査はもちろんのこと、中期的な修繕計画の立案に至るまで、より多くの角度からの視点を持ち、検討・検証を重ねていきます。クライアントの描くビジョンの実現がより安全で快適なものとなるよう、それら設計・施工に関わるご要望に総合的に応えることが、一級建築士事務所の役割と考えています。

© atelier lx architecture design office

ストーリーのある、モノづくり。

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