参拝

2018.12.28

follw us

  • facebook
  • twitter

年明けには多くの人が、近所の神社やお寺に参拝に行かれると思います。新年の恒例行事であるから、参拝をしておみくじを引いて帰宅するというパターンが多いのではないかと思います。参拝まで長い時間並ぶということも出てくるかもしれませんので、そういったときの神社・寺院の建物に関する小話を紹介したいと思います。そもそも大きく分けると、神社は、日本古来から在る神様を祀る場所、寺院は、インドや中国の仏教が日本に渡り、それらを祀る場所となっています。そういった違いから、建物にも違いが生まれてきます。例えば、屋根を見てみると、神社は、茅葺きや檜皮葺きなどの自然素材を用いた物や、銅板などの軽い素材で構成しています。寺院はほとんどが瓦葺きになっています。これは海外の仏教が伝わったと同時に建物の様式も取り入れたことが由縁と言われています。鐘を鳴らしにお寺に、参拝をしに神社にと、両方訪れる方もいらっしゃるかもしれませんので、違いを見つけながら参列していれば、時間が過ぎるのが早いかもしれません。来年度もどうぞ宜しくお願い致します。

follw us

  • facebook
  • twitter

© atelier lx architecture design office

ストーリーのある、モノづくり。

now loading...