塗料について

2017.04.25

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内壁の仕上で、AEP塗装を行うことが、多々あります。そもそも、AEPとは何かというと、アクリル エマルション ペイントの略で、基本的には、水性塗料として扱われており、主成分が、油と樹脂と水なので、ほぼ無臭で、健康や環境に悪影響を与えないものとなっています。塗料の中でも、安価なもので、簡単に色づけをする事ができるので、カラーパターンが多くあります。
その他にも、オスモワックスも当事務所では、よく使用します。オスモワックスは、ひまわり油や大豆油、アザミ油などの、植物油を原料としており、食品と同レベルの安全性を持っています。また、浸透性の塗料で、ウレタン塗装のような表面に膜を作る物とは違い、木の呼吸を妨げません。ですので、木が湿気を吸ったり吐いたりする調湿性を妨げないので、一年を通して、住環境を快適にしてくれます。

内壁の仕上を塗装にする事によって、カラーが豊富で、クロスには出せない素材感を表現することができ、生活に温かみを与えます。そして、その塗料も、地球や人にやさしい物を選んでいきたいと思います。 staff yoshida

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ストーリーのある、モノづくり。

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