数字

2020.05.30

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ありとあらゆるものが数字によって構成されているのか、数字が後付けなのか、どちらが先なのかわかるものがあったり、なかったり。
というのも、人が美しいと感じる比率として1:1.618の黄金比があったり、ひまわりの種の数が外に広がるにつれて、1,1,2,3,5,8,13…のフィボナッチ数列で並んでいたり(花の花弁の数も種類が違っていてもフィボナッチ数になっていたり)、プログラムが二進法で構成してあったり…。
基本的に人が後から発見しているのですが、花弁なんかは、その数字でなければならないと感じて咲いているのか?など少し偏った考えに陥ってしまいそうになります。
人の骨の数は約206個、人の平均身長が日本人であれば、162.3㎝(2017年男性の値)、建築物でも、910㎜ピッチの尺モジュールや1mピッチのメーターモジュール、机の高さが約750㎜など、決まっているものやその数値にした方が使いやすい、またはあらゆる数字を考慮して組み合わせて新しい数字を作る(例:自分の身長にあった机の高さにするなど)ことを意識してみると、良い意味で頭が疲れそうというか、私はそういったことが好きで、考え出すと夜眠れなくなることがたまにあります。

そもそも、なぜ数字が生まれたのか調べ出すとやはり眠れなくなりそうです…。

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ストーリーのある、モノづくり。

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