2019.04.01

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近所の公園の桜が、既に五分咲きほどになっていて、まだ肌寒く感じることもありますが、春の訪れを実感しました。
桜は、花を観賞することも種類もあれば、木材として使用されることもあります。ただ、観賞用のソメイヨシノなどは、成長が早く、中が空洞になっているので、建材には不向きで、木材として使用されるのは、野生種のヤマザクラや、西洋のアメリカンチェリーなどが主になってきます。ただ、カバザクラなどの樺類も、風合いがにていることから、「サクラ材」として扱う為、本物の桜を使用する際には、気をつけなければなりません。
ヤマザクラやアメリカンチェリーをフローリングとして使用していけば、経年変化を分かりやすく楽しむことができます。日に日に艶や赤みを帯びていき、落ち着いた重厚感のある色に変化していきます。
様々なフローリングを検討される際には、木材の特徴や質感を考えて検討をしていきます。y

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ストーリーのある、モノづくり。

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