構造

2017.03.21

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建築物の構造は、大きく3種類に分かれていて、木造・鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造(S造)となっています。

それぞれの構造に、メリットとデメリットが必ず存在します。その一部を少し紹介したいと思います。木造は、その他の構造に比べ、条件によって、多少の変化はありますが、一番坪単価が安く、木の素材感が、生活にゆとりを生み出すメリットがあります。その反面、火災に弱いといった、デメリットがあります。
鉄骨造に至っては、柱間が大きく取ることができ、大きな空間を創り出すことができ、耐震性も非常に高いです。ただ、木造と同様に、火災に弱く、雨風にさらされた部分は、錆びてしまう事があります。
RC造は、設計の自由度が高く、耐久性や、耐震性が非常に高くなっています。ですが、リフォームのしづらさや、季節によって、環境の影響を大きく受けてしまうことがあります。
ですが、どの構造のデメリットも、メンテナンスの仕方や、材料の選定によって改善・解消はされますので、建物を検討する際は、どのような空間を実現させたいかで、選択するという方法もあると思います。
用途によって構造を、選択するのではなく、空間を構成する為には、どの構造が当てはまるのか検討と応用をして、建築を計画していきたいと思います。yoshida

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