発見

2018.12.24

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電車での通勤をしていると、待合室で電車が来るのを座って待つことが、多々あります。一宮駅の待合室の椅子は、特段変哲のない、FRPでできた腰掛けなのですが、何回か座っているうちに、違和感を覚えました。事務所では、シェルチェアに座って作業をしているのですが、待合い椅子との座り心地がさほど変わらなかったのです。座面の高さ、背もたれの大きさ、計測してみれば、若干の違いはありますが、座面から背もたれの曲線、座ったときの腰の落ち方など、そこまで変化が無いように感じました。片や有名家具デザイナーがデザインした椅子、片や世間に流通した変哲のない椅子に体験することで共通する部分を発見できたような気がしました。普段の生活の細かな発見をより多く積み上げていきたいと思いました。

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ストーリーのある、モノづくり。

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