空中回廊 コンクリート打ち込み工事

2016.02.03

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空中回廊のコンクリート打ち込み工事を行いました。
空中回廊は、通常、崖地などにコンクリートの擁壁をつくり建築物を構築するところを、擁壁などは作らず、建築、空間の一部として利用することにって、コストを抑え、崖地や傾斜地と共に暮らしたり、土地、場所性に逆らわずに計画をしたひとつの例です。
ここのところ、傾斜地の設計、ご相談が増えていますので、ご参考にしていただければと思っています。
傾斜地=コンクリートの壁 では無く、もっと、柔軟に自由に建築や空間をとらえていけば、もっと良い街並になるんではないかと常日頃思っています。
空中回廊は、来月はじめに棟上げとなります。

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ストーリーのある、モノづくり。

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