表札

2019.03.23

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いつも何気なく意識することのない表札ですが、表札の習慣ができたのは、まだ100年前後のことだそうです。明治時代になるまでは、名字を持つのは、武士や公家などの階級の人たちのみで、明治維新後から、日本に住む人全てが名字を持つようになり、表札の習慣ができたと言われています。表札に名字を表記するのは、日本や韓国、タイとなり、その他の国は、表札に名字ではなく、番地番号が書かれていること風習となっています。確かに番地が分かれば、郵便物も間違って届くことは無いですし、効率的かと思います。実際、自分の実家が三軒連なって“吉田”の表札が続くので、よくお隣さんの荷物が届いていたりしました。

ただ、表札を名字にする事によって、ご近所さんとの距離がいい意味近くなるとも思います。誰が住んでいるのかな?○○さんは○軒先だよ!とか、そういったご近所付き合いが地域のセキュリティ性をあげたり、活性に繋がるのではないかとも思いました。

そんなきっかけとなる、郵便ポストや表札も考えていきたいなと思います。y

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