防犯

2019.01.25

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先日、自分が住む家の3軒先の住宅に空き巣が入ったということで、少し騒ぎになったという情報を家族から聞きました。そこまで被害は無かったそうですが、窓を割って鍵を開け、中に侵入したとのことでした。特に防犯対策などしていなかったそうです。身近で起こったことなので、少し身震いがしました。これを機に防犯対策に関して考え直してみました。セコムなどのセキュリティ会社と契約すれば対応は迅速かと思いますが、それでも泥棒に入られることが100%なくなるということはありません。今回窓から入られたということで、窓などの侵入口に関して、対策の有効性の順としては、面格子を取り付ける→防犯ガラスにする→普通ガラスに防犯フィルムを貼る→二重錠にするといった順になるかと思います。ただ、窓全てに面格子をただ付けるだけでは、閉鎖的な建物になってしまい窮屈な暮らしになってしまいます。そこで、窓だけに限らず、人の動線、建物配置、外構の樹木の位置や砂利敷きにするなどの計画をいくつも合わせて防犯性も兼ね備えた全体の計画にしていくことも大切であるとも考えました。年始早々という感じもありますが、皆様もお気を付け下さい。

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