2020.12.10

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いよいよ冬と言った感じでしょうか。毎朝、車のフロントガラスの霜取りから1日が始まります。急いでいる時、中途半端に霜が残っている状態で運転していたら危険を感じたので、きちんと対処してから車には乗るようにしています。
霜が降りるということは、外気は0℃以下まで知らずのうちに下がっていてとても寒い状態です。その外気で冷やされた窓ガラスに、室内の暖かい空気が触れることによって結露が起こります。結露は窓で起こるイメージが大きいですが、押入れや壁・床、家具の裏側にも発生することがあるので注意が必要です。
結露を放置しておくと、そこにカビが発生したり、木材は腐朽しやすくなるので、シロアリなどの被害も併発してしまいます。
室内と外気の温度差を小さくしたり、換気や除湿機を使うなりして、結露対策をするという方法はありますが、完全に無くせるというわけではありません。
木造の建物であれば耐用年数が20〜長くて30年と言われていますので、この年数を延ばせられるような方法を設計で考えたり、30年後の木造建築をどのように改善・活用していくかの研究をしていきたいです。

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