風物詩

2020.09.10

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最近、ゲリラ豪雨が多いですね。バケツをひっくり返したような雨が急にきたら、それはもう災難です。つい先日は、ゲリラ豪雨とはいえ1箇所に降る時間が長かったので、会社の前の側溝が溢れて川ができていました。
ゲリラ豪雨と聞くと最近の言葉のように感じますが、そもそもそは発達した積乱雲から降る雨のことであり、夕立や、狐の嫁入りなどと急に降る雨の表現をしてみると、耳にしたことのある言葉たちで、加えてちょっとした風物詩として捉えることができるかもしれません。
ただ、昔よりは確実に局所的な豪雨が増えて被害に遭う場合も多くなっています。
日中の地表付近の空気が温まり、上空との空気の温度差が大きくなると積乱雲は発達します。
都心部など路面がアスファルトであったりコンクリートジャングルになっていたりすれば当然空気が熱くなるので、それが最近の局所的豪雨に繋がっていると感じます。
昔は雨漏りなんてなかったのに、最近し始めたという場合は、当時の防水対策の域を超えた豪雨のせいかもしれません。

今後の気候の変化に対応できるような、家屋の防水の仕方であったり、計画をしていきたいと思います。

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