BIM

2020.05.14

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会社の移転と同時に導入したベクターワークス(CADソフト)のBIM機能を最近ようやく理解し、少しずつですが応用しながら扱えるようになってきました。
そもそもBIMとは、Building Information Modelingの頭文字をとった略語で、今まで、平面図、立面図、断面図などをそれぞれ別々に一から書いていたのですが、BIMは3Dモデルから各図面を取り出すことができます。つまりは、高さの設定や部屋の大きさをあらかじめ入力しておけば、あとは平面図を書くだけで、3Dモデルが出来上がり、立面図や断面図がクリック一つで完成してしまうということです。
実際に慣れて使ってみると、作業時間が大幅に短縮しました。細部のチェックなど必要ですが、今まで、1箇所間違えがあれば何枚もの図面を直していたのですが、現在は平面図や3Dモデル状態のものを修正すれば、全図面に反映してくれるので、効率が良いです。

 図面を書くという作業時間が減った分、図面のチェックをしっかりとする時間を設けたり、設計力を磨けるような時間を増やしたり、技術の進歩に負けないように、オリジナリティーな能力を身に付けていきたいと思いました。

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