銘木探し

2011.10.22

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今日は、朝から材木会社さんへ行きました。先日の定例会議で、監督さんからお施主様と一緒に床柱と、玄関の上がり框を探しに行こうとのお誘いがあり、一緒に探しに行く事になりました。結構種類はあったのですが、数年前と比べても、かなり減っていました。国内産の銘木が減っています・・・。目についたのは、フィンランド産や中国産。
お目当ての床柱は、迷いに迷ったあげく、少し細めの杉の絞りを釿(ちょうな)仕上げをし、皮を少し残すややこしい仕上げに。現品は無かったので、注文をしてきました。
次に、玄関框。これは、狙っていたものそのものがありました。秋田杉の幅900mmほどの皮付き丸太。秋田杉らしく、年輪が細かく、少し黄色見がかっていて、とても美しい材が見つかりました。よかった。お施主様もとても喜んでおみえで、充実したひとときでした。その後、現在、プレゼン中の住宅2件の現場敷地を見に移動。構想をめぐらせながら帰路に。

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ストーリーのある、モノづくり。

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