配筋検査

2009.10.27

follw us

  • facebook
  • twitter

今日は、一宮市の住宅(ストレッチハウス)の基礎の配筋検査を行いました。
鉄筋径や、ピッチ、配管などをチェックしていきます。
職人さん達の手作業の仕事のあとをチェックをしていきます。
よく見ていくと、職人さん達がどのように現場で考え、作っていくかがわかります。口には出しませんが、一生懸命施工している現場が好きです。
今日は、良い現場でした。
午後からは、新しく設計のご相談のあった方2組の方の土地へ、現地調査へ行きました。これからどのような提案をさせていただこうか、思案しながら事務所へ帰りました。
事務所へ戻って、いち早く、エスキス、ゾーニングを5件ほどスケッチブックに書とめ(記憶、印象が新しいうちに)、これから全体計画の検討に入っていきます。土地をみさせてもらってから、一つのプランを練り上げるまで、おおよそ、2週間から1ヶ月程度検討を繰り返す毎日になります。
ただ、この時間は、苦しい反面、設計者として、とても充実感でいっぱいになるひとときでもあります。

follw us

  • facebook
  • twitter

© atelier lx architecture design office

ストーリーのある、モノづくり。

now loading...