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歴史

桜が満開の季節になってきました。
通勤中、自転車を漕いでいると近くに公園があるので、横目に見てしまいます。
 
川沿いにも沢山の桜の木が並んでいますが、そもそもなぜ川沿いなのか気になって調べてみたところ、諸説はあるそうですが、江戸時代に川の氾濫を、お金をかけずに防ぐために、桜を数本植え、人々がそれを見に来るたびに土手が踏み固まるようにして解決したという話がありました。
 
現世では、堤防が確立されておりますが、そういった名残が残っているのかなと思い、街の雰囲気や特徴は昔からのランドスケープデザインが引き継がれていることもあり、その地域の歴史を調べるのにも興味が湧いてきます。
 
建物の土地を探す際にも、現状だけでなく、昔のことも調べてみると新しい発見があるかもしれません。
 

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